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高身長・低身長な人はそれぞれ子供時代どんな生活を送っていたのか

 

大人になってから自分の身長が低いことで、損をしたことがありますか?

 

あと10p高ければ、いや、5pでも高ければと思ったことはありませんか?

 

いったいなぜこんなに身長差が出たのだろうと不思議に思うことはありますか?

 

わたしはあります。

 

あの身長の高い人たちは、どんな子ども時代を過ごしていたのでしょう。

 

大人になって身長の高い人の子ども時代のお話。

わたしの周りの身長が高い人の話をしたいと思います。

 

わたしには3人の身長の高い友だちがいます。その3人と子どもの時の話をしていたら、共通点がありました。

 

1人は小さな頃からサッカーが大好き、もう1人は野球が大好き、最後の1人はバスケットボールか大好き、と3人ともスポーツ少年でした。

 

子どもの頃は何をして遊んでたの?と聞くと、だいたい毎日公園で日が暮れるまで走り回っていたそうです。そして疲れきって、夜は布団に入ったらすぐ夢の中。よく遊び、よく食べて、よく寝る子どもだったそうです。

 

いつから身長が高かったのかというと、2人は小さな頃からずっと平均身長より高く、背の順もいつも後ろの方だったよと。

 

しかし、バスケットボールが大好きだった子は、中学1年生くらいまで、前から数えた方が早いくらいで、もっと大きくなりたいと思っていたと言うのです。まさかと思うほど今の彼は身長が高く、すらりとしているのです。以下、彼の話です。

 

「背を伸ばしたくて何か特別なことはしていないです。でも、背を伸ばしたい気持ちもあって、バスケットボールを始めました。

 

なぜ、バスケットボールを選んだかというと、もちろんバスケットボールに興味があったのが1番の理由ですが、バスケットボール部の先輩たちがみんな背が高く、バスケットボールを始めたら自分も大きくなれるかなと思ったからです。

 

その思いとは裏腹になかなか背は伸びなくて、練習でも悔しい思いをたくさんしました。それが中学2年生の途中から急に背が伸び出して、中学3年生の最後の試合の時には周りの友だちに並ぶくらいになっていたと思います。

 

そして高校生になってもバスケットボールを続けたのですが、高校2年生の頃には部の中で1番か2番くらいまで背が伸びていました。親の身長?親の身長は平均くらいだと思います。」

 

話を聞いていて思ったのは、彼の思春期は周りの友だちより少し遅かったけど、それまでしっかり運動し、よく食べて、よく寝ていたことでコンスタントに背を伸ばし続けられていたのではないでしょうか。

 

そして思春期を迎えてぐんと身長が伸び、今のすらりとしたスタイルになったのでしょう。

 

大人になって身長の低い人の子ども時代のお話

これもわたしの友人の話をしたいと思います。わたしの女友だちに身長が148pの可愛い子がいます。

 

身長は低いのですが、ちょっとぽっちゃりの胸の大きな子です。

 

その子は両親ともにあまり身長が高くなく、お姉さんも同じような体型で、妹さんだけ少し背が高めの三姉妹の真ん中子です。

 

子ども時代は運動が苦手で、どちらかというと家でのんびりしているのが好きだったそうです。お人形遊びをしたり、読書が好きな、おっとりした子だったそうです。

 

生まれた時は平均的なサイズで、大きくも小さくもなかったけれど、小学1年生くらいから少しぽっちゃりしていたとのことです。

 

以下、彼女の話です。

 

「小学生になった時はそんなに小さかったという記憶はないかな。多分背の順も真ん中くらいだったと思う。2つ上のお姉ちゃんが同じような体型で、わたしもそれを追いかけている感じで成長してたよ。

 

大人しい女の子だったけれど、お姉ちゃんがいるからちょっとおませで、初潮も5年生くらいだったかも。胸が大きくなり始めたのが早くて、体育の着替えが恥ずかしかったのを覚えてるな。

 

その時くらいから身長があんまり伸びなくて、気がついたら背の順で1番前になってたよ。なんで伸びなかったんだろう…。まぁそんなに気にしたことはないけど、もうちょっと高い方が良かったかなとは思うよ。せめて150p超えたかった!」

 

この子はきっと思春期が早くくるタイプだったのでしょうね。お姉さんもそうだったと言っていましたから、遺伝かもしれませんね。

 

ちなみに妹さんは155pくらいはあって、どちらかというとスリムだそうです。

 

妹さんは3番目ということもあってか、割と活発で外で駆け回っているようなタイプだったからかなと彼女は言っていました。

 

やはり姉妹でも生活習慣が変わると、身長などの体型は変わってくるものなのですね。ちなみにわたしの妹は平均身長を超えている、どちらかというとスリムな体型です。

 

わたしは残念ながらぽっちゃりタイプですね。

 

身長が低いと大人になってこんな事で困るかも

身長が低いと、子どもの時はさほど気にならなくても、大人になるにつれて困ったことが出てきます。

 

例えば、満員電車!

 

自分だけ頭1つ小さいと苦しいし、視界は悪い。つり革にも届かないからつかまるところがない!長い髪の人が前に立つと顔に毛先が当たってかゆいし…とにかく満員電車は本当につらいです。

 

それから、高いところにある物は届きません。本屋さんとかスーパーとか、高い棚にある商品は取れないんですよね。一応台が置いてあるお店もありますけど、それに乗るのも悔しい気がして。

 

そんな時に隣の人がいとも簡単に取って行くのを見ると、本当に悲しくなります。

 

あとは、洋服選びも困りますね。

 

雑誌を見ていても、背の低いモデルさんなんてほぼいないし、巷の服も平均身長に合わせて作られてることがほとんどですよね。だから何を着てもかっこ悪い。

 

最近は子ども服のほうがしっくりくるので、ファストファッションの子ども服ばっかり買ってます。安く済むのはいいけれど、たまには大人っぽい格好をしたいです!

 

信じます?身長が高いと出世する!?

身長の低さで困ることの反対に、身長が高いと出世する傾向があるという驚きの話をしたいと思います。

 

身長と収入の関係を調べた研究は実はたくさんあって、それらのどの結果を見ても、身長が高い方が年収が高いとか、アメリカの社長は身長の高い人ばかり、と身長と年収が比例するとの結果が出ているそうです。

 

もちろん全員が全員そうかと聞かれたら答えはノーなのですが、その傾向があるのは間違いなさそうです。それではなぜ身長が高いと出世しやすいのでしょうか?

 

実はそれには人間の本能が関係していると言われています。

 

あなたがもし身長170pとして、前から190pくらいの大男と150pくらいの小柄な男性が歩いてきたとします。道を尋ねたいと思ったら、どちらに話しかけますか?

 

190pの大男に話しかける人は勇気のある人です。だいたいの人が自分より小柄な男性に道を尋ねたいと思うようです。なぜなら、人は高い位置からの目線にプレッシャーを感じるからです。

 

そのプレッシャーによって、自然に順位づけをし、低い位置からの目線には優位性を覚えるそうです。

 

つまり上に立つ人間はある程度プレッシャーを与えられる人間であるべきだと、無意識に選んでいるわけですね。

 

それから、動物に置き換えて考えてみてください。動物は大きな方が強く、生きて行くうえで有利と判断されますよね。

 

ですから群れのボス猿とか見ても、大きいですよね。人間にも動物的本能が備わっていますから、そういう点でも大きな人が選ばれるのではと考えられています。身長が高い男性がモテるのも、この本能の影響かもしれませんね。

 

まさか身長で年収まで左右されるなんて、思ってもみませんでしたね。これはわが子には少しでも身長を伸ばしてもらわないと!と思いませんか?身長で損したり、困ったことになるなんて、出来れば避けたいですよね。

 

そう言えば、昔は「3高」なんて言葉もありましたね。念のため言っておきますが、身長が低くても出世している人もいますし、魅力的な人はたくさんいますよ。決して身長が全てではありません。

 

けれど、少しでも可愛い方がいいとか、格好いい方がいいと思うレベル程度に、身長は高い方がいい!ということです。高くて損をすることはないということです。

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